保険を知らなくても大丈夫です

医療保険ってどんどん上がる

今から20年は昔に遡りましょうか、嫁は学生時代に歯科治療院にバイトに行っていました。ラッキーなことにその歯医者は親が税理士で経営面は親が管理してくれ、先生は治療に専念する歯医者さんだったので、世の中もバブルでしたし、安定経営をしていました。嫁はその後、20年は何らかの企業なり仕事をしていますが、その歯医者が一番好きだと言います。合っていたんでしょうね。週代わりで受付・助手を繰り返していたらしく3年も勤めるとレセプトも手書きの時代でしたができるし保険の点数をもはや熟知、改定される書類を高校生が理解できるほど先生と先輩と税理士さんに教え込まれたらしく、色々雑学的に知っています。
点数は当時から上がるのは普通らしくその辺りは厚生省のお仕事ですから事情は今の時代にかなりニュースで流れております。嫁は一番印象的だったのは、昔は社会保険本人は1割だったから安かった、あれが本当に良かったと結婚してからも思うのよね、といいます。確かに独身時代は1割ですからね、半分の医療費です。国民保険は昔から本人は2割だからその恩恵には与かっていないそうですが、1割大きいですよね。
そして昨今は薬剤の分野も変わり処方箋薬局が続々誕生、院内処方より待ち時間も少なくて済みますし、手厚い説明も受けることも、ジェネリック医薬品の相談も薬局で出来ます。しかしい値段は院内処方よりは、やはり上がりますよね。それは、基本的な投薬点数は変わらないらしいですが、お薬手帳なり薬品情報なりもらいますね。あれも点数に加算されております。だから同じお薬を毎回もらう場合は薬のみ、指導料を省けば何十円かは安くなるらしく当然、初診の点数のほうが高いので同じ薬局で貰うのと貰わないのとでは極端な場合何百円も違いが出るそうです。医療保険制度も今、見直されていますが、今貰っている明細自体から理解しないと医療保険のことはなかなか分からないもんだ、と嫁は言いますね。

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